センチメンタルな気分
ダイハツから発売された新型軽自動車「ミライース」は、
ホンダの社長も「すごいと思う」と良さを認めています。
伊東社長いわく、「考え方が良い。
燃費を上げるけども値段も下げるというね、
でも努力してできるだけ儲かるように車造りをしている。
それはすごいと思う。やっぱり軽を造ってて『軽、命』というのと、
我々のようにフルラインナップで持っているのとでは、
根性の入り方が違うなという感じがしている」
とのこと。
今注目度の高い軽自動車ですね、ミライース。
わたしは少し前まではデザインと安さから
MAZDAのキャロルを買おうと思っていたんですが、
忙しくてなかなかお店に行けずグダグダしていたところ、
ミライース発売のニュースが舞い込んできて、
それを知った週末にはもうDAIHATSUに行っていました。
なんというか、運命を感じましたね。
あと少し買うのが早かったら、イースに乗ることも
なかったのだなぁ、と。
納車になってまだ3日ですが、
すでにかなり愛着が湧いちゃっています。
前に乗っていたCubeにはけっこう長い間乗ったのに、
まったくといっていいほど愛着が湧かなかったんですよね。
そう思うと、前のCubeがかわいそうだったかなあ。
もっと大切にしてあげれば良かったのかな、
とセンチメンタルな気分になりました。
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