Archive for 7月, 2011

応援しがいがあります

地元の京都が2時間17分16秒で2年ぶり14回目の優勝です。 陸上の第29回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会でのことです。 小雪がちらつく中行われたレースは序盤、岡山、兵庫、福岡などが 首位争いを展開していました。 京都は3区を終えた時点で16位と出遅れていましたが、 5~7区の立命館宇治高勢が連続区間賞を決める快走を見せます。 6区を走った菅野七虹(ななこ)選手が区間新記録を叩き出し、 この時点でトップになります。 最終の9区はワコールの福士加代子選手が2番手の兵庫に3秒差で タスキを受けとるとすぐに引き離し優勝を確実なものにしました。 駅伝は何が起こるか予想ができませんね。 自分の住んでいるところも駅伝は昔は強くって入賞は当たり前だったのに、 今年は途中経過をみるとほとんど終わりの順位だったので、ビックリしました。 連覇を目指していた昨年の覇者、岡山は粘り強く京都を追いかけましたが 2位に終わってしまいました。 上位に食い込むと見る方も熱を入れて見てしまいますので、 今回は岡山を応援していました。 さいしょ、7位だったのが、だんだん順位を上げて、 最後は2位というのがドラマチックでいいですね。 応援しがいがあります。 [PR]

水曜日, 7月 27th, 2011

迅速に判断したからこそ

海岸で、愛媛県宇和島市の漁船「天洋丸」(4.9トン)が座礁、 近くで見かけた漁船が発見して通報されました。 調べてみるとその船の船長である清家天洋さん(35)の姿が 見当たらなかった為同海保などが近辺の海域を捜索し、 約2時間後に堂海岸の南西約8キロ沖を漂流している清家さんを 別の漁船が発見したそうです。 すぐさま救助され秒んに運ばれたそうですが、 低体温症を診断されたものの命に別条はないという事です。 清家さんの話では午前10時頃に漁網についたロープが足に絡み、 海に転落したそうです。 すぐにカッパと長靴を脱ぎ長袖シャツとズボン姿で約3時間、 立ち泳ぎを続けたそうです。 「約1キロ先の島まで泳ごうとしたが、海流が逆だったため 体力を温存しようと立ち泳ぎをして救助を待った」と話したそうですが、 なんと言う機転の利いた発想だったのでしょう。 これを島へ何としても泳ぎ着こうと必死に泳いでいたら、 3時間も体力は持たなかったでしょう。 しかも救助に来るのかどうかも分からない状況で、 じっと立ち泳ぎを続けるという精神面の強さに感動します。 助かって、本当に良かったと思います。正確に、迅速に判断したからこそ、 このように救われた結果が導かれたのです。 [PR] gabrielle-web

水曜日, 7月 13th, 2011