応援しがいがあります
地元の京都が2時間17分16秒で2年ぶり14回目の優勝です。 陸上の第29回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会でのことです。 小雪がちらつく中行われたレースは序盤、岡山、兵庫、福岡などが 首位争いを展開していました。 京都は3区を終えた時点で16位と出遅れていましたが、 5~7区の立命館宇治高勢が連続区間賞を決める快走を見せます。 6区を走った菅野七虹(ななこ)選手が区間新記録を叩き出し、 この時点でトップになります。 最終の9区はワコールの福士加代子選手が2番手の兵庫に3秒差で タスキを受けとるとすぐに引き離し優勝を確実なものにしました。 駅伝は何が起こるか予想ができませんね。 自分の住んでいるところも駅伝は昔は強くって入賞は当たり前だったのに、 今年は途中経過をみるとほとんど終わりの順位だったので、ビックリしました。 連覇を目指していた昨年の覇者、岡山は粘り強く京都を追いかけましたが 2位に終わってしまいました。 上位に食い込むと見る方も熱を入れて見てしまいますので、 今回は岡山を応援していました。 さいしょ、7位だったのが、だんだん順位を上げて、 最後は2位というのがドラマチックでいいですね。 応援しがいがあります。 [PR]